スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供の夕方の一仕事



DSC02442.jpg


大通りから道を一本はずれるとこんな未舗装道路しか無いうちの町。

夕方のランニングコースになってます。

走っているとおっちゃんに「どこいくの~?」とか

子供たちに「ナッサーラ(白人),How are you? We are fine, Thank you, and you?♪♪」

と自己完結の応援歌を受けるこの道。


そんな道で今日は男の子に出会いました。

DSC02447.jpg

バケツを持ってどこいくのっときても現地語しかしゃべれません。

とりあえず後を着いていくと、

道沿いにある池に到着。

水汲みに来たようです。

DSC02457.jpg


池の素足でずんずんと入り込み、

DSC02459.jpg

バケツ一杯の水を抱えてきます。

DSC02463.jpg

ここで問題発生。

どうやら重すぎて頭まで持ち上げられないようです。

だから僕に手伝ってほしかったんですね。

よっこらせっと手伝ってあげると、、、

DSC02465.jpg

これでいつもの輸送スタイルに!

このまま家まで運んで帰ります。

ちょっとふらふらしながらもしっかり歩いて。

DSC02468.jpg


そんな彼の後ろ姿を観ながら、

ガーナの子供はスゲーなと改めて認識するのです。

今日のお風呂になるのかな?

今回はバケツでしたがおっきなたらいで運んでいる少女なども日常茶飯事。

ガーナの子供にとっては当たり前の夕方のお仕事なのでした。

続きを読む

スポンサーサイト

いんたーなしょなるぱーてぃー@Waハウス

土曜日の晩!

本日は我が家、ワハウスでインターナショナルパーティーを開催!!

インターナショナルの名のとおり、各国のボランティアが大集合。

ナンドンというワよりもさらに奥地の町の高校で科学とICTを教えているフィリピン人のジョナサン。

カレオというワの隣町の学校でICTを教えるドイツ人3人。

カナダの大学生で3ヶ月、ガーナのNGOでHIV予防の活動をしているカナダ人8名。(内韓国人と中国人も1人ずつ)

そして同じくカレオに住む後輩隊員のコボちゃんとワハウス住人の2人の日本人3名。

アメリカ、ヨーロッパ、アジアと計15名で楽しくわいわいやりました。



ご飯は各自持ち寄りorはワハウスで調理。

僕らはしゃけの酢飯と日本のお土産讃岐うどんを用意!
このうどんが大人気。

さすがは香川名物。
なかじサンクス!!


ジョナサンは牛肉使ってことこと料理。
何作ってるのと聞くと
「その名もビーフステーキだ!!」
とのこと。

とってもあのステーキのイメージではなく、
一口サイズの牛肉にトマトやら玉ねぎやらで作ったソースを混ぜ、
ことこと煮込んだものでした。
きっとフィリピン仕様なのでしょう。

ちなみに日本に帰ったらと頼まれていたデジカメをジョナサンに。
相当テンションあがってました。
今デジカメって安いんですね。


そしてドイツ人達作のウインナナー入りオムレツに
カナダ人達作のスパゲッティーと果物。

ひじょーに国際色豊かな食卓でした。

DSC05539.jpg

DSC05541.jpg



ちなみにこのインターナショナルパーティー、これで2回目。

前回はインドの小学校教師やスイス人の大学生なんかもいました。

ガーナに来てよかった事の1つにはこんな多国籍の交流が簡単に出来ること!

日本ではそこらに歩いてる外人の人になかなか声かける機会は無いですが、

ここはガーナ。

黒人じゃないってだけで特別。

だから道端ですれ違っただけでどこの人?ガーナで何してるの?

って自然と会話になることが多いんです。

特に田舎のワにはオブロニ(白人)滅多いないし。

そんな出会いから飲みに行ったり、食事したり。。。


と何かと他ボランティアの人達ともつながりがあるのですが、

その交流する中での一番の衝撃1つ。




年齢が若い!!




今日もカナダの学生さんはみんな20前後。

ドイツボランティア3名はなんと高校卒業したての19歳!

他にも出会うボランティアで18歳って人もいました。

高校卒業して一年ボランティアしてから大学に行くんだって。



うーん、協力隊員なんてついこないだまで新卒の僕が最年少だ、若い若いとちやほやされていたのに。。。

*ちなに23年度1次隊の加入により一気に最年少の座は大きく奪われましたが。。。

DSC05540.jpg
                   ただいまガーナ隊最年少↑


で何が言いたいかと言うと、

その年でアフリカにボランティアで長期滞在するという選択肢があることがすごいなぁということ。

18歳で。

高校卒業したばかりで。

日本じゃ絶対ありえないでしょ。

自分が高校3年のとき思い返してみても、

0.01%もそういった選択肢は無かったと思う。

てか考える機会すらなかった。

そりゃそうだ、そういう仕組みが無いんだから。

それよりまずそのタイミングで一年以上、海外で暮らすという決断する日本人て何人いるんだろう。


それに比べてこのワだけでもこんなにたくさんの若者ボランティアと出会うんだから、

世界中にはもっともっとたくさんの若者ボランティアがいるんだろうなぁと。


別に若いうちから海外出てボランティアするのが100%いいって思っている訳ではないです。

ただその国の中にそういった生き方を出来る選択肢があるのがいいなぁと思うのです。

大学行く前に海外で長期ボランティア。


もちろん日本の地理的な要素もあるし、言語的な要素も大きいでしょう。

でもやっぱりそういう不利を差し引いても、

日本での生き方って型にはまりすぎだなって思う。

海外の人と会えば会うほど。


高校→大学→就職

いったんかこの流れから外れたら復帰するのが難しい日本社会。

もっと自由でいいんじゃないのかなぁ。



新卒じゃ無くったって採用していいじゃないか。



と一年後の帰国後の就活に怯える、

すでに流れの外にいる人からの要望でした。


・・・・・・・


なんか最後大きく話がそれたような。。。


とりあえずカナディアン達が帰る前にもう一回やりまーす!


DSC05538.jpg

無秩序    WAへの帰還

やっと、やっとWAに帰還いたしました。
やっぱ任地は落ち着きます。

ついおとといまで健康診断があり、年明け以降ずーっとアクラに縛られてましたが昨日ようやく解放。
その間のことはまた報告しますが・・・、
ここまで帰ってくるのに一筋縄ではいきませんでした。
ガーナを長距離移動するのが本当に鬱になりました。

というわけで帰りの様子をご報告。

まず3日前に夜行バスのチケットをゲットするべく、先輩隊員の古川さんと共に朝5時半にドミを出発。
バスステーションのチケット売り場へタクシーで。
「WA行きのチケットくれ」と尋ねると
「It's finish!」とばっさり。
どうやら大学生のUターンラッシュに重なり、奴らに買い占められた模様。
本来なら当日販売のみのチケットもあったはずなのに、
日曜日までフィニッシュだと言われてしまった。
ここら辺のルールが毎回変わるのがガーナの厄介なところで。
結局朝5時半から一時間かけて得られてのは、売り切れだという情報のみ。
2人でドミに帰って廃人になってました。


そして昨日、健康診断も終わりアクラを発ちました。
私の計画は、日曜日くらい家で休もう!!
ということで、通常クマシという中継地点で一泊するのをすっ飛ばして、一発で行く強行作戦。
しかし朝の寝坊により早速計画に暗雲が…。
6時にドミを出発し、VIPバスステーションに行くとすでに長蛇の列。
訊くと土曜日はお葬式の日だからですって。
全くチッケットが買えそうになく焦る。

するとそこに現れた一台のバス!!
群がる人々。
つられて行ってみると何とかチケットゲット出来たので、
お目当てのバスではないが、クマシへ出発することに。
7時に出発!!

そしてクマシには13時に着。
そっから急いでWA行きを探しますが。。。
Finish!
Finish!!
Finish!!!
見つかりません。
しぶしぶクマシに一泊することに。
先程の古川さんもクマシに来ていたので合流して次の日に備えます。


そして本日。
Firstのバスに乗るべく、朝3時半にホテルを出ます。
タクシーを捕まえてメトロバスステーションへ。
時間はまだAM4時前・・・。
なのに人、人、人。
すでに多くの人が並んでました。
ここでもやはり大学生。
これではFirstに乗るのは厳しいようで。
案の定、一発目のチケットは買えませんでした。

しかしそれなりに早い時間に並んでいたので、次は乗れるだろうと順番に並んで待ってました。
その順番通りの並びで座席に案内。
座って待ってます。

すると予約券を配っているのですが、僕らの10人前で終了に。
いやいや、前にはどう考えても30人くらいしかいないのに60人分がなぜなくなるんだ!!
と隣のガーナ人もきれだしますが、無意味でした。
どうやらどっかで列が壊れたのか、半分くらいチケットが流出した模様。
何のために並ばせて、座らせてたんだって感じですね。
食ってっかかっても結局ダメで次のを再び待つはめに。

そしてThirdのチケットが発売。
30人くらいがベンチに座って待っていて、その端からチケットの販売がスタート。
の途端に我こそはと大混雑。
今度ばかしは逃せないと必死です。
ちょっとでも躊躇してたらほんとに帰れないので。

すると人が椅子取りゲームのように、となりの席へ席へと動いていきます。
チケットの売り子は動きません。
椅子だけが唯一の順番の証。
ちょっとでも間があけば割り込んでくる。
一番端までたどり着けたらチケットゲット!!
そんな押しくらまんじゅう×椅子取りゲーム状態でした。

そんな中、ガーナ人を押しのけ何とかチケットゲット!
そして後ろを振り返ると、、、


もう無秩序。。。


椅子のないところに座って転んだり、
お互いに頭ぶっつけあったり、
終いにはその椅子取りゲームシステムも崩壊して、
ただの押しくらまんじゅうに・・・。

チケット取れたからその後は笑って見れたけど、
本当に取るだけで大苦労でした。

本気でガーナ人にアホか!!って言いたくなりました。
だって毎日おんなじことやって、おんなじ問題起きて、
そのたびにけんかして、言い合いして・・・。

もっとシステム化しましょうよ、メトロバスさん!!
毎回チケット入手方法がばらばらなんておかしいでしょう。
メトロバスにJOCV(協力隊)を派遣してほしいねと古川さんとイライラしながら語ってました。

ここら辺に行き当たりばったりのガーナ人の限界を感じてしまいます。
満員でバスを発車さえできればいい。
この考えだからこんな運営になるのでしょう。


とにかく大変な一日でした。
結局朝4時から並んで、
チケットゲットが8時半。
バス出発が9時半。
WA到着が17時。
新幹線なら2時間かからない距離なのに。。。


にっくきメトロバスはこちら!!!
ワまでのバス

明日から学校だ~。
6時半出勤・・・。

X'mas 素敵なクリスマスプレゼント

HAPPY CHRISTMAS!!
といってももう26日ですが。
昨日おとといとガーナで過ごすクリスマスを満喫いたしました。
なのでその様子をご報告。

クリスマスといえば、冬の一大イベント!!
寒くて雪が舞う中、イルミネーションで飾られた街中をカップルたちが…
家ではクリスマスケーキを食べ、プレゼント交換を楽しむ…
ってのが一般的なクリスマスですよね。
日本で言う。

ここはガーナです。
只今乾季に向かって突進中!!
ということで以前にも「ハマターン is coming!!」でお伝えしましたが、全くクリスマスモードになれません。
年末モードにもなれません。
四季の変化って時間を感じるうえでほんまに大事やなぁと感じます。

ということで基本over30度。
雪どころではありません。
水を探し求める状況でした。
ただ一部情報によると首都アクラでは大型スーパーの屋上から人口雪をまいてるようです。
すぐ溶けるやんという突っ込みと、そんな技術をどこから仕入れたのか…。

でもここはガーナの最北西、アッパーウエスト州ワ。
そんな技術はありませんし、そんな高いところもありません。
イルミネーションもありません。
多分そんなことしたら、すぐ停電になっちゃいます。
サンタの格好してる人も誰もいません。
暑すぎてあんな服着れません。
というか何人かに訊いてみたらどうやらサンタ知らないようです。
CMとかでは流れてるんだけど・・・。

というわけで一見すると普段と全く変わらない様子の町並み。
近所の大学生も帰省したのでいつもより静かでした。
じゃあ何をするのか!?



みなさん教会へ行かれます。
キリスト教の方々なので。
ただうちの地域はムスリムの人も半分くらいいます。
もちろん彼らには全く関係ないお祭りなので、全くお祝いしません。
いつものようにお祈りしてます。

で教会。
同居人の方がキリスト教の人で聖歌隊をやるということなので一緒について行きました。
まず24日、イブの日の晩です。
夜の8時から2時間、 教会で神父さんの話聞いたり、歌ったり、子供がやるちょっとした劇などを見てました。

感想は…長かった~。
英語半分、現地語のダガレ語半分なので何言ってるかもさっぱりで何度か落ちかけました。

でも周りを見ると…
寝てる人がたくさん!!
それもそのはず、早寝早起きのガーナ人には8時過ぎたらもう寝る時間。
朝4時から起きてるしね。
ということでそこまで厳しい感じではなく、ゆるーい感じの教会でした。
DSC01880.jpg

DSC01887.jpg


ただ歌うとなるとやっぱりガーナ。
電子ピアノにガーナ製木琴にマラカス、太鼓などアフリカらしい楽器がたくさん!!
メロディもなんとなくアフリカ風でのりがいいんです。
みんなメロディに合わせて腰振りだすし、
隣に座ってたビッグマダムはことあるごとに
「アイヤ~~~~ッ!!!」
と車のブレーキかと思うくらい高い声で叫びだします。
木琴
DSC01886.jpg
太鼓
DSC01885.jpg
叫ぶマダム
DSC01904.jpg


終いには何人か立ちだして、壇上に上り、神父さんともどもダンシング。
やはりこののりはさすがガーナだといつ見ても感心しちゃいます。

そんな中、うちの同居人の尾上さん。
なんとガーナ人に「きよしこの夜」の日本語版を教え込んでいたようで。
バラバラでしたが時々日本語と分かる素敵な歌が教会で響いてました。
この日のために練習していたようです。
DSC01895.jpg


そんな基本たーいくつな教会でしたが好きなことが一つ。
終盤あたりに周りの人たちと握手、挨拶をする時間があるんです。
全く見知らぬ人とも、笑顔で
「Happy Christmas!!」
と声を掛け合うと自然ととっても幸せな気分に。
心が温まる瞬間でした。

僕は宗教なんて今まで深く考えてこなかった、典型的な信仰心の薄い日本人ですが、こういういろんな人が同じ場所に集まって、同じ時間共有して、挨拶しあってっていう習慣があるのは何かいいなぁと感じています。
日本ではこういう体験はあまりなかったので。


そして本番の25日。
こんな2時間の教会がの朝9時からもありました。
やってることはほとんど前日と同じように見えました。
実は内容が全然違ったのかもしれませんが…。
なので教会の様子は割愛。

午後はホストファミリーの家にinviteされました。
クリスマス用のごちそうが準備されてました。

DSC01910.jpg

ムスリムの犠牲祭(サラ)の時もそうでしたが、ガーナ人はお祭りのときはたくさんの料理を作ります。
そしてそれを親戚やら知り合いやらで分け合います。
なのでクリスマス用のお皿が家にはたくさん用意されていました。
ガーナはシェアの文化なのでみんなで分け合うのが習慣の様です。
僕もたらふくいただきました。

他に家で変わった様子は特別なく。
いつもより親戚、子供が多く遊びに来てて、
いつもより多くのファンタが飲めるといったとこでしょうか。
特別な飾りつけも、ケーキもなくいつもよりちょっと豪華な食事といった雰囲気。

特にすることもなく…。
ということでお約束の野球を子供と行いました。
午後2時という一番暑いときに。
そっこーで干からびそうでした。

DSC01913.jpg

そんな感じでクリスマスは過ぎていきました。
印象としてはほんとに特別なんかすごい盛り上がってるってわけでもなく、
教会で祈り、少し贅沢なご飯をたべ、あとはのんびり過ごすといったガーナのクリスマスでした。
確かに本来は教会でのお祈りがメインイベントですもんね。

夜中は音楽が鳴り響いてたのでどっかでダンスパーティーでもしてたのかも。
来年はそんなとこに乱入してみようかなとも思ってます。

クリスマスののーんびりのガーナでした。


PS 朝起きたらクリスマスプレゼントがいました。

DSC01871.jpg

どこから入り込んだのか、うちの塀の中に入り込んでました。
しかも…

DSC01866.jpg

めすです。
これで毎日の朝ごはん困りません。
サンタさんありがとう!!

ワハウス畑シリーズ①   ~セイドゥのヤム講座~ 

これな~んだ?

250px-YamsatBrixtonMarket.jpg



これがかの有名なヤムイモ!!
中学校の社会で出てくるあれです。
タロイモではなくヤムイモです。

ガーナの主食としてこいつが大活躍しています。
切ってあげただけのフライドヤム、
潰して、ついて、餅みたいにしてスープにつけて食べるフフなど、
ガーナ中で食べることが出来る、ガーナ食の主役さんです。
マーケットにも大量販売されています。

フフ
243px-Fufu.jpg

マーケット
DSC01860.jpg


でそのヤムイモを歓迎会でもらったまま2週間放置してしまいました。
流石に食べれるのか怪しい。。。
ということで家の庭に植えてみることに!

講師はこちら。
DSC01849.jpg

我らがワハウスの守護者、ウォッチマンのセイドゥ先生です。
日中は家で農家をしている現役バリバリの先生です。
ちなみに英語は分かりません。
植え方教えて!!ジェスチャーで頼むと、快く引き受けてくれ、
次の日にはヤム用に土を耕してくれていました。

そしてセイドゥのヤム講座が始まりした。

①まず2つに切ります。
DSC01850.jpg

これはジャガイモと似てますね。
そして切った面を地面にこすりつけ、土をつけます。

②土で小さな山を作っておきます。
その上部にくぼみを作り、
DSC01853.jpg

切ったヤムを次のように置きます。
DSC01855.jpg

ここから芽が出てくるよって教えてくれたけど、
どこからだったか忘れてしまいました。

③上に土をかぶせる。
DSC01863.jpg

That`s all!!
完成です。


そして次の日セイドゥが山の上に草を乗せてくれていました。
訊くと日よけのためだとか。
お日様強いもので。

毎日水をあげています。
いつ収穫できるか分かりませんが、どう育つか楽しみ。
前にも作っていた人がいたそうで、
「Yu`s yam」
とセイドゥが名づけてくれました。

また成長具合報告します。


ちなみに…
ワハウスで自給自足を目指しその他いろいろな栽培に着手しております。
例:ゴーヤ、枝豆、大根、バジル、etc…

大半が乾季を乗り切れず、枯れていくようですが。
そして中でも目玉商品はこちらの二つ!!

Mango
DSC01868.jpg
そろそろ小さな実がつき始めました。

Pineapple
DSC01867.jpg
乾季は一度経験済み。
ヤギに葉っぱを食われてから元気がないが今年は越せるのか!?

収穫が楽しみです。


PS 日本より野菜の種を送ってくれる方、大歓迎です。
これはガーナで育つのかっての試しに送ってみてください。

*植物の種の郵送は禁じられているため、ばれないようにこっそりと!!
プロフィール

YU

Author:YU
青年海外協力隊として、西アフリカのガーナの高校で理科の先生やってます。

小学校から高校までずっと野球部に所属。大学では物理勉強する傍ら、草野球に明け暮れてました。研究室を飛び出してアフリカ行きを決断。

今年の9月末よりガーナで活動始めました。
アフリカの地でも野球をとグローブとボールを片手に…
ちなみに初海外です!!

連絡ある方は
wa-tatsu89@hotmail.co.jpまでどうぞ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
野球小僧への訪問者
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。